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保育方針

@ 明るく、のびのびした子供に。

A 親を尊敬し、世の中の恩を忘れないで誰とでも仲よく出来る子供に。
やがて成人となった時に、目立たない存在でも、何となく頼りがいのあるひとに、
困った時には相談してみたい人、この様なタイプの人となる素地を目指します。

 幼児は、小さい植物がやっと芽をだしたようなものです。芽が伸びて大きな木となるには、
太陽や水が必要であるように、 幼児の成育のために温い家庭生活と確かな幼児教育が必要です。
無理に文字や数、その他学校で教えることや、過ぎた躾をするところでなく、どこまでも子供は子供らしく、
伸び伸びと明るく育てることが大切です。目先きのことばかりにとらわれずに将来社会に出てから、
明るく思いやりのある人柄の立派な人としての芽生えを育成することとが 重要であります。